コレステロールを下げるサプリランキング【2015年版】

コレステロールを下げるサプリはどんなもの?

 

コレステロールが高いと動脈硬化を引き起こす危険が!

 

 

血中のコレステロール値が高い状態が続いても、自覚症状がなく気付かないケースがほとんどだと言われています。私たちの血液には、コレステロールをはじめ、中性脂肪やリン脂質、遊離脂肪酸の4つの脂質が含まれています。

 

この4つの脂質の中で、コレステロール値と中性脂肪値が高くなると脂質異常症と診断され、何らかの改善をしなければなりません。脂質異常症をそのまま放置してしまうと、動脈硬化を確実に進行させて心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高まります

 

コレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあり、善玉コレステロールが少ないと動脈の内部壁に悪玉コレステロールが溜まりやすくなります。この状態が長く続くと、動脈硬化を引き起こし血流が滞りやすくなって狭心症や心筋梗塞の発作が起こるリスクが高まります。

 

脂質異常症は、暴飲暴食、飲酒や脂質の量が多い、運動不足、喫煙などの習慣がある人はなりやすいと言われています。また、高血圧症や糖尿病が原因となって引き起こされる場合もあるようです。

 

コレステロールを下げるには、普段の生活習慣の見直すことが欠かせません。特に食生活を改善することはとても重要ですから、コレステロールが多く含まれている食品や動物性脂肪はなるべく控えるようにしましょう。そして、食物繊維を多く含む食材や青魚、海藻類などを積極的に毎日の食事に取り入れるようにしましょう。

 

また、喫煙の習慣がある人は禁煙するようにして、飲酒もお酒の量を減らすことがとても大切です。心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる病気になってしまう前に、少しずつできることから始めてみましょう。

 

適度に身体を動かすこともとても大切ですが、日ごろ運動不足気味の人はいきなり運動すると、ストレスとなりやすく長続きさせることが難しくなります。よって、まずは今よりも5〜10分程度多く身体を動かすようにするとよいでしょう。例えば、家事の時間を長くしたり、通勤の際になるべく歩くようにしたり、入浴後にストレッチなどを行うとよいでしょう。

 

サプリの利用がコレステロール値改善を加速させる!

 

高くなったコレステロールを下げるのはなかなか難しいですが、手軽に摂取できるサプリでコレステロールを減らしやすくすることができます。コレステロールを下げる作用のある食材を、普段なかなか食事で摂ることができない方などが、サプリを利用しているようです。

 

コレステロールサプリは、とても多く市販されていて配合成分も様々です。青魚に含まれるDNAやEPAが配合されたものや、納豆に含まれるナットウキナーゼ、黒酢などが配合されたものが人気となっています。サプリを選ぶ際には、どの成分がどのくらい配合されているのか、原材料が国産のものかどうかなどしっかりと確認することが大切です。

 

また、できるだけ飲みやすく続けやすいものを選ぶようにするとよいでしょう。トライアルなどがあるものは、複数試してみてから自分にぴったりのサプリを選びましょう。サプリはあくまで栄養補助食品ですから、コレステロールを効率よく下げるためには、普段の食生活もしっかりと管理する必要があります。

 

栄養バランスのよい食事を規則正しく摂り、適度な運動も習慣にするようにしましょう。1度高くなってしまったコレステロール値は、正常値に戻るまでには時間がかかります。サプリを摂取しながら、食事療法や運動療法を行った場合、個人差はありますが早くてもおよそ半年ほどはかかると言われています。

 

よって、できるだけ長く継続できるように、無理のないペースでじっくりと健康な血液と血管を取り戻すようにしましょう。サプリを摂っているのに、なかなか効果がでないからといって、すぐにやめてしまっては意味がありません。

 

また、それがストレスとなって、かえってコレステロールが増えてしまうおそれもあります。ストレスを溜めない程度に、じっくりとコレステロールと向き合って自分に合った改善策を継続させるようにしましょう。そうすることで、徐々に血中のコレステロール値が下がり、体調も良くなってくるはずです。

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