心拍数を把握し有酸素運動か判断する話

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心拍数を把握し有酸素運動か判断する話

無酸素運動は、激しい負荷を掛ける筋トレを始めするものですが、反対に有酸素運動は、会話をしながらでも運動出来る程度のものを指します。しかし、会話をしながらでも行える運動とは、人によって当然違ってきます。自分では有酸素運動のつもりが、実は無酸素運動であった、という話はよくありますが、この場合心拍数を念頭に置く事をお勧めします。

 

心拍数は簡単に測る事が出来るものですが、最大数値の60〜80%の心拍数なる程度の運動をするように心掛けましょう。体力のない人は60%、一般的な人は70%、体力に自信のある人は80%、という風に、自分の体力に合わせて運動を行います。

 

心拍数を測るには一般的には心拍計を用いますが、用意出来ない場合は手首に指を当て、自分で測る事も可能です。とは言え、やはり有酸素運動をしながら心拍数を測るというのは非常に大変な事です。そのような設備が整っていれば別ですが、やはり一番参考となるのは、会話をし続けるのがきついのかどうか、を判断基準にするのが手っ取り早いと言えます。

 

正確に有酸素運動を行っているかの判断は、心拍数を測るのが一番です。しかし、中々そのような事は難しい為、やはり会話が出来るのかどうかを基準にするのが望ましいと言えます。